借り換えが可能なカードローンについて

カードローンを使うなら銀行が安心

 

借り換えが可能なカードローン

カードローンを使うならば、利息が安い銀行で使いたいものです。消費者金融でカードローンを利用すると、特殊な無金利サービス等を除けば金利が高いですし、支払いが苦しくなりがちです。もちろん計画的に利用するならば、消費者金融は対応が早くて利便性が高いのでメリットがある方も多いですが、キャッシングにしてもローンにしても結局は借金である事には違い無いですし、利息払いは小さい方が良いモノです。

 

銀行は審査が厳しいイメージがありますが、バイトやパートの方をはじめ、様々な職種の方にも貸し出しを行いますし、収入の流れが毎月あれば簡単に利用可能です、制限範囲は設定されますが、自分の収入に応じて利用するのが良いですし、一枚銀行のキャッシング機能がついたカードを持っておくと便利ですし、利息が小さくて済むので安心して使えます。もちろん利息が小さいからと言っても、無計画に大きな借入を行うと、利息払いだけでも返済が苦しいという事になるので、返済出来る事を確認して利用しましょう。

 

カードは現金無しでも簡単に買い物出来ますし、現金でのやりとりに慣れていると、財布の中身が減っていなければお金が減っていないという感覚があり、カードでいくら使ったか忘れがちな傾向にあります。なので、カードでいくっら使ったかは常に把握した方が良いです。

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カードローンの金利は上限額が高額なほど低いのはなぜ

 

 

借り換えが可能なカードローン

カードローンのキャッチコピーで低金利4%から!などとありますが、実際に審査を行ってカードを作ると金利が10%ぐらいだったことがあります。借り入れの最上限額が300万円に対して私の場合は200万円だったからです。4%の金利で借りれるのは上限が300万円と審査された人だけでした。

 

自分の事を棚に上げるのですが、そもそも300万円も200万円も車やリフォームなど大物物件の購入と同じ額です。銀行等で借りればもっと低い金利で借りれますし、勢いで追加の借り入れをすることもありません。ではなぜカードローンとしていつでも気軽に数万円を借りれるカードがあるのでしょうか。最近は上限額800万円などという、一般人には高額すぎるカードもあります。そして、その額まで審査が通らないと低い金利では借りれません。私の勝手な推測ですが、低金利とうたいながら実は審査という過程で高めの金利になるようにカードを発行しているのではないでしょうか。

 

高額な借り入れになると毎月の定額リボ払いの内訳の多くを利子が占めます。これは意外と気がつきません。そしてつい追加で数万円という風に借り入れ元金は増えていくのです。長い期間借り入れをさせることで、つい借り足してしまう。そんな戦略がカードローンの裏側にはあるように感じます。